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お知らせ
2021年12月16日
開発パートナー企業として株式会社Cerevoと業務提携
Javasparrow株式会社(読み:ジャバスパロウ、本社:東京都千代田区、代表取締役:稲田祐介)は、開発パートナー企業として株式会社Cerevo(読み:セレボ、本社:東京都千代田区、代表取締役:大沼慶祐)と業務提携いたしました。

Javasparrow株式会社 代表取締役 稲田祐介(左)、株式会社 Cerevo 代表取締役 大沼慶祐(右)
Javasparrowでは、これまで自社のプロダクトローンチで培ってきたノウハウやそれに伴う小規模でのプロダクト開発の経験を活かし、大企業からベンチャーまで様々な 規模の企業に対して、コンセプト段階から仕様化のファシリテーションや試作開発を行うMVP開発の体制を取っています。
試作後の量産体制については、十分に実現性や開発規模が見えた段階で、量産を請け負う開発会社をマッチングしていましたが、マッチングの際に開発に関する情報共有や費用感の調整、契約の締結などで時間を要し、スムーズにマッチングできないことがありました。
今回、受託開発の製品規模拡大を目的としたパートナーシップ契約をCerevoと締結したことで、コンセプトの仕様化や試作の段階から本格的な開発を見据えた準備を行うことが可能になり、試作から量産までスムーズな開発体制を構築すると共に、発注後に起きうる仕様の齟齬を削減できます。
本取り組みを行うことで、試作から量産まで開発の全体像をより把握しやすい体制を実現できました。